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GP、中南米のAI医療リーダーとの協力拡大に着手

2025.12.23
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韓国の医療AI企業であるGP社は、韓国のAI医療・保健企業および医療機器を紹介し、相互協力の方策を模索するために来韓した中南米6か国の関係者および医療機関研修団を対象とした企業訪問プログラムを成功裏に終えたと、17日に発表した。

今回の研修は、科学技術情報通信部傘下の情報通信産業振興院(NIPA)が主管する「2025 ICT Experts Training Program」の一環で、国内AIヘルスケア企業を視察・研修するプログラムである。ボリビア、エクアドルなど中南米6か国の局長級関係者や大学教授、医療関係者が参加し、GPは13年間にわたり蓄積した生体ビッグデータとAI技術を基に開発した成長予測ソリューションを紹介した。

GPは14万人以上の子どもと青少年から13年間連続で測定した約3600万件の生体ビッグデータを保有している。これをもとに開発した**「GP Growth Map AI」および医療機器「KmapDR」**などの差別化されたAIソリューションを披露した。特に、放射線被ばくなしに生体成分データのみで骨年齢を測定し成長を予測する革新的技術が注目を集めた。

GPのソン・ジェヒョク代表は、「中南米地域は小児・青少年の肥満率が高く、成長関連疾患への関心も高まっているため、当社技術への需要が大きいと予想される」と述べ、「今回の研修を契機に、中南米各国政府や医療機関との協力を通じてグローバル市場進出を加速していく」と語った。

GPは最近、食品医薬品安全処(MFDS)からデジタル医療機器製造業許可を取得し、韓国保育振興院および韓国保育園総連合会と全国事業拡大のための業務協約(MOU)を締結するなど、国内外での事業拡大を進めている。会社は2027年のKOSDAQ上場を目指し、グローバル成長テックユニコーン企業への飛躍を準備している。

出典:ニューストップ 

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